東京センテニアルYサービスクラブ of TOKYO Centennial Y Service Club

トピックス

在日本韓国YMCA/東京センテニアルYサービスクラブ共催
第4回 オリーブ平和映画祭

「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち」
「第3回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」大賞受賞作品 古居みずえ監督最新作
olive映画祭ポスター.jpg
第4回オリーブ平和映画祭を開催します。
在日本韓国YMCAと東京センテニアルYサービスクラブは、パレスチナの地において和解と共生の実現のために働いている東エルサレムYMCAとの交流を積極的に進めており、パレスチナの現状を紹介するプログラムの開催や、現地で行われているYMCAプログラムへの参加者派遣などを行っています。
日本での活動の一環として、パレスチナをめぐる映画を上映する、オリーブ平和映画祭を毎年開催してきました。
映画祭の収益は東エルサレムYMCAの子どもプログラム支援のために用いられます。

第4回目の今回は、古居みずえ監督の最新作『ぼくたちは見た』を上映します。
また、上映に併せて写真展示、パレスチナへのボランティア派遣プログラムの紹介、パレスチナに関する展示、パレスチナのオリーブオイルの試食・販売なども行なわれます。
周囲のご家族ご友人、お誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にご参加ください。

5月12日(土)第1回上映11:30より
        第2回上映15:30より(開場は上映30分前)
一般 前売り1000 円(当日1200 円)
学生 前売り 800 円(当日1000 円) 
高校生以下無料

前売券を希望される方はYMCAまで電話、FAX、メール、でご予約ください。

電話:03-3233-0611
FAX:03-3233-0715
E-mail: ayc@ymcajapan.org

  —300人以上の子どもが犠牲になったパレスチナ・ガザ地区への攻撃。
               子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー—

□センセーショナルな報道の裏側で 忘れられていく、子どもたち
 1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃。
本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを受け取材を始める。
ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは、一族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。
古居みずえのカメラは、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷と変化を写し出す。
20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだせた、事件の後の“真実”。
それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

□子どもたちの“人間力”“生きる力”が、世界を変える!
 親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。
しかし、ガザにはストリートチルドレンは存在しない。
親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆく。
封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。
それでも、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。
なぜ国や人種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つのか。
古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほしいをと切望する。
きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

・作品上映に併せて、東エルサレムYMCA とパレスチナYWCA が共同で組織するJAI (Joint Advocacy Initiative)の活動を紹介するビデオ上映(過去の参加者の解説付)を行ないます。

母のことについて 工事中

第69回 国際大会「環境宣言」(仮訳)

 私たちは

"いのち"に対する真の脅威が、環境の変化ならびに資源の限界によりもたらされることを認識します。

すべてのワイズは、自らの態度や行動により、この影響を最小限にすることが求められています。

ワイズメンズクラブ国際協会は、2010~2011年以降、カーボンニュートラル※になります。

※排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素の量が一致すること


The Environmental Declaration of Y's Men's International of IC2010 in Yokohama

  We recognize the real threat to life due to the changing environment and limited avail-
  ability of resources.
  All members are encouraged to help minimize the impact through their behavior and
  actions.
  Y's Men International will be carbon neutral from 2010-11.

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最新情報

行者ニンニク

 メイデーの日ゴルフ場に行ったときに友人に教えてもらった 「行者ニンニク」を採ってきました。
最初は「餃子ニンニク」かと思うくらいニンニクの素敵な香りで、フランス語ではベアラオホ(Baerlauch=熊のネギ、)と呼んでいる。
 ベアラオホはユリ科ネギ属の多年草で湿気の多い半日陰に群生し長さ15cm、幅5センチぐらいの流線形で、球根は大きさも形もラッキョウによく似ているが、食用にできるのは葉の部分だけ。その名の通り冬眠からさめた熊が好んで食べることから、この名が付いたようだ。
5月には白い可憐な花が咲き、一面白いお花畑のようになるベアラオホは日陰の道ばたや林の中によく見かけ、スイスではごくポピュラーな春の山菜だそうです。
ベアラオホと同じ仲間の「行者ニンニク」は東北、北海道を中心に日本にも生息しているようで、かなり山奥に行かないと手に入らない希少で高価な山菜らしく、熊も行者もベアラオホを貴重な栄養源、エネルギー源としていて、北海道ではアイヌ民族が好んで食べたそうで「アイヌ葱」とも呼ばれているらしい。
私はドライカレーに炒めて入れたので、香りはかなり消えてしまったが、味は上品なニンニクといった感じでした。
写真はスイスで一番古いゴルフ場、モントルーゴルフ場で発見した行者ニンニク群です。

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西村

YMCA案内

2012年
5月 12日(土)オリーブ平和映画祭
・  14日(月)第221回朝餐祈祷会
・  19日(土)関西韓国YMCAフェスティバル
・  14日(月)東京韓国YMCA定期会員総会

※詳細は「在日本韓国YMCA」 にアクセスください。

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